感染対策ICTジャーナル Vol.14 No.2 2019 特集:院内でも在宅でも カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)の予防対策

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編集:東北医科薬科大学医学部感染症学教室 特任教授 賀来 満夫
   東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏
   山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
   自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司
発行年月:2019年4月刊
判型:B5判
ISBN:978-4-86092-751-6

<主な内容>
Special feature
院内でも在宅でも
カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)の予防対策

■Guideline ガイドラインから導くカテーテル関連尿路感染症(CAUTI)予防―CDC・海外・国内ガイドラインの比較
■Epidemiology カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)の疫学―全国サーベイランス・耐性菌動向から見えてくる現状
■Basic 尿道留置カテーテル管理の最新エビデンス&テクニック
1)使用目的・留置期間・早期抜去の理論―「不適切」をなくすために
2)挿入手技・消毒方法・採尿バッグ管理の理論―手指衛生と個人防護具の使い方を含めて
■Equipment 尿道留置カテーテル管理の最新製品
1)尿道カテーテルの種類とそのエビデンス―素材とコーティング
2)カテーテルの被膜・固定・保護製品―スキン-テアを踏まえた正しい固定方法と製品活用の有用性
■Daily カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)予防のための日常戦略
1)CAUTI予防のためのラウンド戦略―サーベイランスの実践・活用を含めて
2)CAUTI予防のための抗菌薬適正使用戦略―抗菌薬適正使用支援チーム(AST)活動の実践
3)CAUTI予防のためのチーム戦略―排尿ケアチームで挑む尿道留置カテーテル管理の実践
■Management 特殊患者のカテーテル関連尿路感染症(CAUTI)予防―一般患者との違いを重点にした実践ポイント
1)小児科患者
2)精神科患者
■Focus 在宅高齢者患者のカテーテル関連尿路感染症(CAUTI)予防
1)在宅患者におけるCAUTI予防の考え方―尿道留置カテーテル管理の現状と今後の課題を含めて
2)在宅患者における尿道留置カテーテル管理の実際―長期留置カテーテルの管理と間歇(自己)導尿の実践