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感染対策ICTジャーナル Vol.20 No.1 2025 特集:経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御
¥2,200
編集: 前 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬 発行年月:2025年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-774-5 〔目次〕 Special feature 経営的視点でみる 組織で取り組む感染制御 ■2024年診療・介護報酬改定とその対応 (1)感染対策向上加算 ―――田中健之 (2)外来感染対策向上加算 ―――川島 崇 (3)高齢者施設等感染対策向上加算 ―――山根のぞみ ■アウトブレイク時の費用 (1)COVID-19アウトブレイク収束に要する費用 ―――高山直樹 (2)インフルエンザアウトブレイク収束に要する費用 ―――橋本麻子・冲中敬二 ■感染制御による医療費削減 (1)SSI対策による医療費削減 ―――山田浩司 (2)抗菌薬適正使用による医療費削減 ―――沢田佳祐 ■組織で取り組む感染制御 (1)病院機能評価受審の実際 ―――小林 治 (2)JCI認証取得の実際 ―――中川雅貴 (3)ISO9001認証取得の実際 ―――野路加奈子 (4)有事に備えた感染対策物品の備蓄 ―――田辺正樹
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感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.4 2024 特集:見極めて強化する 流行期の感染対策
¥2,200
編集: 前 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬 発行年月:2024年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-773-8 年4回(1,4,7,10月) 〔目次〕 Special feature 見極めて強化する 流行期の感染対策 ■インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・輸入感染症等変わりゆく日本の感染症流行 ―――塚田敬子・山岸拓也 ■流行期の疾患の理解と感染対策のポイント (1)呼吸器感染症―新型コロナウイルス,インフルエンザ等 ―――宇野俊介・長谷川直樹 (2)感染性胃腸炎―ノロウイルス等 ―――大石智洋 (3)蚊媒介感染症―デング熱等 ―――清水少一 ■領域別流行期の感染対策のポイント (1)外来・救急外来 ―――太田浩平・志馬伸朗 (2)小児科 ―――田中沙紀・水野真介・笠井正志 (3)入院病棟 ―――堀野哲也 (4)高齢者施設 ―――村上啓雄 (5)精神科病院 ―――加藤紘子 ■Focus (1)流行期に備えた感染症における地域連携ネットワーク構築の重要性 ―――鈴木 潤・遠藤史郎 (2)ヒトノロウイルスに対する環境清拭を再考する ―――小阪直史
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感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.3 2024 特集:新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策
¥2,200
編集: 前 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬 発行年月:2024年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-772-1 〔目次〕 Special feature: 新型コロナを経て見直す 隔離予防策―手指衛生と接触予防策 ■「隔離予防策のためのCDCガイドライン 2024年改訂ドラフト版」Transmission Via Touchについて ―――矢野邦夫 ■原因菌不明時の先制的な感染対策 ―――加藤英明 ■手指衛生と手荒れ対策 (1)手指衛生の守るべきタイミング ―――森野誠子 (2)リンクナースとの連携強化による手指衛生の徹底とその成果 ―――三田村裕子 (3)手荒れ対策による手指衛生遵守率の向上 ―――梶川智弘 ■環境整備 (1)耐性菌対策としての紫外線照射の導入と運用 ―――金森 肇 (2)環境消毒薬・ワイプの管理と手技 ―――岡﨑悦子 ■病原体別接触予防策の実際 (1)多剤耐性菌 ―――山田康一 (2)クロストリディオイデス・ディフィシル ―――水谷 哲・寺地つね子 (3)ノロウイルス,ロタウイルス ―――黒沼幸治 (4)疥癬 ―――吉田博昭
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感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.2 2024 特集:医療従事者を守る 職業感染制御の再点検
¥2,200
編集: 前 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬 発行年月:2024年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-771-4 年4回(1,4,7,10月) 〔目次〕 Special feature: 医療従事者を守る 職業感染制御の再点検 ■血液・体液曝露予防,呼吸器感染予防による職業感染制御の重要性 ―――國島広之 ■「感染予防のための個人防護具(PPE)の基礎知識とカタログ集 2022年版」の臨床現場での活用法 ―――吉川 徹 ■エピネット日本版サーベイランスの活用 ―――網中眞由美 ■注射手技の基本と針刺し防止機能付き製品の使いこなし方 ―――間平珠美 ■個人防護具の使用 (1)個人防護具の着脱時のポイント ―――小美野勝 (2)電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)の使用方法 ―――大石貴幸 ■スタッフのワクチン接種戦略 ―――金井信一郎 ■領域別スタッフの曝露対策のポイント (1)救急外来・手術室 ―――山下幾太郎・山元 良・佐々木淳一 (2)介護スタッフ ―――西村小百合 (3)訪問診療 ―――南 希成 (4)クリニック ―――柳沢如樹
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感染対策ICTジャーナル Vol.19 No.1 2024 特集:カテーテル関連 血流感染予防の最新知見
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 発行年月:2024年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-770-7 年4回(1,4,7,10月) 〔目次〕 Special feature: カテーテル関連 血流感染予防の最新知見 ■おさえるべき血流感染予防の指針 (1)血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン―2017年部分改訂 ―――森兼啓太 (2)SHEA/IDSA/APIC 急性期病院における中心静脈ライン関連血流感染予防のための戦略 2022年 update ―――川本雄也・本田 仁 ■血管内留置カテーテル管理のキモ (1)バンドル戦略 ―――松島由実 (2)サーベイランスの活用 ―――窪田志穂 (3)カテーテルの挿入・交換・抜去 ―――水上由美子 (4)新生児・小児のマネジメント ―――日馬由貴 (5)透析患者のマネジメント ―――帯金里美 ■デバイスの最新知見 (1)中心静脈カテーテル―PICC,CV ポート,皮下トンネル型中心静脈カテーテル ―――古賀睦人・福田泰也・木村 豊 (2)末梢静脈カテーテル ―――塚田真弓 (3)閉鎖式輸液システム,消毒薬含有キャップ,ドレッシング材 ―――市江 希 (4)血液透析カテーテル ―――多湖ゆかり
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感染対策ICTジャーナル Vol.18 No.4 2023 特集:耐性菌の最新動向・感染対策とAST
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 発行年月:2023年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-769-1 年4回(1,4,7,10月) 〔目次〕 Special feature: 耐性菌の最新動向・感染対策とAST ■耐性菌の最新発生動向と感染対策のポイント (1)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) ―――詫間隆博・時松一成 (2)バンコマイシン耐性腸球菌(VRE) ―――戸叶美枝子・樽本憲人 (3)ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP) ―――酒井 純・光武耕太郎 (4)多剤耐性アシネトバクター(MDRA) ―――堀野哲也 (5)基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌 ―――鈴木克典 (6)カルバペネム耐性腸内細菌目細菌(CRE) ―――原田壮平 (7)多剤耐性緑膿菌(MDRP) ―――森島雅世・荒岡秀樹 ■抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の役割 (1)医師の立場から ―――千酌浩樹 (2)薬剤師の立場から ―――植田貴史 (3)看護師の立場から―特定行為研修修了者の観点も含めて ―――小野寺隆記 (4)臨床検査技師の立場から ―――大城健哉
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感染対策ICTジャーナル Vol.18 No.3 2023 特集:コロナ禍で浮き彫りとなった 高齢者施設・精神科病院の感染対策
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 発行年月:2023年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-768-4 〔目次〕 Special feature: コロナ禍で浮き彫りとなった 高齢者施設・精神科病院の感染対策 ■高齢者施設の感染対策 (1)高齢者の特徴,問題となる感染症 ―――中村 敦 (2)感染症持ち込みの予防,発生早期発見の方策 ―――岡田恵代 (3)クラスター(アウトブレイク)発生時の対応 ―――萩野貴志 (4)換気対策(エアロゾル感染対策)を含めた経路別予防策 ―――川村英樹 (5)環境消毒の現状と課題への取り組み ―――中澤友也 (6)手指衛生遵守率向上の取り組み―急性期病院に勤務する感染管理担当者の介入 ―――浅野美奈子・小林理絵 ■精神科病院の感染対策 (1)精神科患者の特徴と療養の特殊性 ―――糠信憲明 (2)感染症持ち込みの予防,発生早期発見の方策 ―――川内健史 (3)クラスター(アウトブレイク)発生時の対応 ―――西村和子 (4)個人防護具着脱・手指衛生向上と物品の管理 ―――冨田 泉・橋口美樹・秦 孝司 (5)換気と環境消毒―構造の特殊性,一般病棟との違い ―――池ヶ谷訓章
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感染対策ICTジャーナル Vol.18 No.2 2023 特集:施設・場面など特性に合わせた 感染対策の工夫
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 発行年月:2023年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-767-7 〔目次〕 Special feature:施設・場面など特性に合わせた 感染対策の工夫 (1)精神科病院の特殊性と感染対策 ―――鈴木健一 (2)神経難病患者における感染対策 ―――德永恵美子 (3)重症心身障害児(者)へのバブル方式による療育活動 ―――高野周作 (4)NICU・GCUにおけるMRSAアウトブレイクゼロを実現した多角的対策 ―――石田彩子・美島路恵 (5)国際空港検疫から外国人の入院がある病院での感染対策 ―――野﨑裕広 (6)クリニック勤務ICDによる感染対策改革 ―――岡村武彦・立松正志・牛嶋香弥乃 (7)離島診療所におけるCOVID-19に対する追加的感染対策 ―――山中裕介 (8)災害発生時に必要な実践的感染対策 ―――櫻井 滋 (9)『個人防護具適正使用習得者認定制度』の構築と活用 ―――一ノ瀬直樹 (10)耐性菌の流入リスクと拡大防止戦略「感染対策バンドルセブン」 ―――小野寺直人・嶋守一恵 (11)手洗い推進における無添加石けんの意義 ―――大庭奈未代・竹中博美・松本哲朗
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感染対策ICTジャーナル Vol.18 No.1 2023 特集:新型コロナ時代における 医療施設環境対策
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 住友商事診療所 所長 森澤 雄司 発行年月:2023年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-766-0 〔目次〕 Special feature:新型コロナ時代における 医療施設環境対策 ■医療環境の空調・換気整備 (1)病院施設における空調・換気設計 ――郡 明宏 (2)新型コロナウイルス感染症に対する換気測定の技術・指標とその運用 ――高野知憲・山﨑行敬・國島広之 (3)病院で対応可能な換気方法の具体例 ――小田原美樹 (4)クリニックで対応可能な換気方法の具体例 ――西田典子 (5)高齢者施設・長期療養施設で対応可能な換気方法の具体例 ――原國政直・高山義浩 ■医療環境表面の清掃・消毒 (1)新型コロナウイルス感染症の登場により環境清掃・環境消毒をどう変えていくべきか ――秋根 大・笹原鉄平 (2)変異株により環境表面の新型コロナの活性はどのように変化しているのか? ――廣瀬亮平・伊藤義人・中屋隆明 (3)環境消毒薬の種類と環境清拭クロスの選択 ――片渕盛将 ■非接触式環境浄化(消毒)法の種別と使用上の注意点 (1)紫外線照射(UV-C,PX-UV,222nmUV-C) ――森美菜子 (2)蒸気化過酸化水素 ――田辺正樹・新居晶恵 (3)過酸化水素ドライミスト噴霧 ――谷津亮祐・橋本昌宜・梅澤和夫・浅井さとみ
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感染対策ICTジャーナル Vol.17 No.4 2022 特集:感染対策成功のための 皮膚の清潔・健康管理
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2022年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-765-3 〔目次〕 Special feature 感染対策成功のための 皮膚の清潔・健康管理 ■患者の皮膚の障害と清潔・健康管理 (1)皮膚消毒製品の種類と使い分け ――四宮 聡 (2)固定製品による皮膚障害とその対策 ――今﨑美香 (3)血管内留置カテーテル挿入部の皮膚管理―皮膚障害と消毒方法 ――目崎 恵 (4)尿道カテーテル留置部位の皮膚管理―皮膚障害と消毒方法 ――小林史博 (5)術野消毒の知見とそのポイント ――北川雄一 (6)新生児の皮膚管理―固定製品・消毒薬・マネジメントの注意点 ――木下大介 (7)透析患者の皮膚管理―皮膚障害と管理法 ――吉川美智代・古沢光恵・岩崎麻樹 (8)高齢者・認知症患者の皮膚管理―疥癬,褥瘡,おむつ着脱を中心に ――金﨑美奈子・山本朝美・森本亜希子 ■医療従事者の手指の清潔・健康管理 (1)医療従事者の皮膚障害と医療への影響―感染リスクと予防の重要性 ――高山かおる (2)手袋によるアレルギーとその対策 ――宇賀神つかさ (3)手指衛生遵守率向上の観点からの手指消毒剤選択 ――小倉明子 (4)感染対策とハンドケア ――坂木晴世
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感染対策ICTジャーナル Vol.17 No.3 2022 特集:確実な供給のための 最良の再生処理・単回使用
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2022年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-764-6 年4回(1,4,7,10月) 〔目次〕 Special feature 確実な供給のための 最良の再生処理・単回使用 ■Statement 感染制御における再生処理の重要性―最新ガイドラインから読み解くチェックポイント (水谷 光) ■Basis 最良の滅菌保証を知る 1 バリデーションとトレーサビリティ―なぜ必要で,どう実施するのか? (久保田英雄) 2 インジケータの役割―どんな原理で,どう使い,どんな製品があるのか? (石野直己・中島芳樹) ■Update 再生処理装置の最新事情―使用にあたっての背景・前提・選定・バリデーションする際のポイントまで (小林 誠) ■Central supply 最良の再生処理業務を導く方策 1 再生処理業務のシステム化―中央材料部門の課題と解決策 (酒井大志) 2 人と仕組みと再生処理業務の舞台裏 (齋藤 篤) ■Suggestion 歯科領域における再生処理―歯科クリニックの課題と器材管理の実際 (畑 了子) ■Focus 最良の内視鏡の再生処理・単回使用 1 消化器内視鏡における感染対策,本邦における歩みと課題 (佐藤 公) 2 内視鏡の洗浄・消毒の実際 (山田雅子・阿部清一郎) 3 救急/集中治療領域における単回使用型の気管支内視鏡 (早川峰司) 4 内視鏡の感染制御―管理体制の構築・教育・JCI 認証取得の取り組み (梶川智弘) ■Topic 再製造単回使用医療機器(R-SUD)の今―日本の現状・課題,そして今後の展望 (大久保憲)
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感染対策ICTジャーナル Vol.17 No.2 2022 特集:物・人・事から組織まで 総力で臨む手指衛生戦略
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2022年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-763-9 年4回(1,4,7,10月) <目次> Special feature 物・人・事から組織まで 総力で臨む手指衛生戦略 ■Introduction モダン『手指衛生論』―手指衛生の基本戦略とこれからの在り方 (藤田 烈) ■Update 1 手指消毒薬製品の最新知見―低刺激性・非アルコール性の効果を踏まえた製品選択の手がかり (中川博雄) ■Update 2 オゾン水による手洗いの最新知見―オゾン水は有機物存在下でも手指衛生に使用可能か? (仲村 究ほか) ■Manpower 手指衛生の人材戦略 1)観察者育成とリンクスタッフ教育 (森野幸代) 2)指導者養成トレーニング(TTT)の最前線―ジュネーヴ大学による手指衛生指導者育成セミナーを知る (坂本健一ほか) ■Monitoring 手指衛生のモニタリング戦略 1)モニタリングの基礎理論―手指衛生戦略の評価指標について (崎浜智子) 2)IoT技術によるモニタリング―システム概要と手指衛生管理の実際 (松山千夏ほか) ■Organization 手指衛生の組織戦略 1)組織的な手荒れ対策と手指衛生遵守率向上の取り組み (平山雅士) 2)院内感染対策としての石けんによる手洗いの重要性と取り組み (橋本昌宜ほか) ■Actual JCI認証施設に学ぶ手指衛生向上・維持の戦略 1)国際的医療機能評価(JCI)認証取得に向けた手指衛生遵守率向上の取り組み (豊留有香ほか) 2)救急外来・集中治療室の手指衛生遵守率向上の取り組み (石塚孝子) 3)医師・薬剤師・放射線技師の手指衛生遵守率向上の取り組み (小松崎直美)
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感染対策ICTジャーナル Vol.17 No.1 2022 特集:スマートな実践のための 汚物処理ソリューション
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2022年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-762-2 <目次> Special feature スマートな実践のための 汚物処理ソリューション ■Statement 日本の汚物処理室のリアル―感染のリスクアセスメント (吉田理香) ■Update 汚物処理室のファシリティ 1)汚物処理のシステム―リユースかディスポーザブルか,最新の考え方を知る (今川嘉樹) 2)汚物処理機器・設備のデザイン―最新の製品規格・特徴を知る (大石貴幸) ■Basic 汚物処理室のマネジメント 1)設備設計のプランニング―汚物処理室の構造と大型機器・シンクの配置 (富田 学) 2)日常管理のポイント―汚物処理室の環境整備と環境調査 (有村尚子) ■Procedure 患者周囲の汚物処理テクニック―現場から汚物処理室までのピットフォール (坂本麗花) ■Solution 1 尿器・便器処理『ベッドパンウォッシャー』 1)ベッドパンウォッシャーの基本―エラーポイントから見る正しい使い方 (中家聖子ほか) 2)ベッドパンウォッシャーの清浄度―容器形状から見る残留リスクとその対策 (久保木修) 3)ベッドパンウォッシャーの運用―コストパフォーマンスを含めた機器管理 (須川真規子) ■Solution 2 尿器・便器処理『マセレーター』 1)マセレーターの知識―海外での使用状況と日本での将来ビジョン (嶋 雅範) 2)マセレーターの導入―使用の実際とメリット・デメリット (飯塚智彦) ■Concern 高齢者施設の汚物処理マネジメント―プロの見た現状と現場へのアドバイス (野澤寿美子)
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.4 2021 特集:新型コロナ最前線 ワクチンと治療―今を知り,これからを考える
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京平成大学健康メデイカル学部 教授・副学長/帝京大学医学部 名誉教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年12月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-677-9 <目次> 特集:新型コロナ最前線 ワクチンと治療―今を知り,これからを考える ●新型コロナワクチン開発の最前線 (1)日本における新型コロナワクチンの開発―国産ワクチンの意義と展望 (戸高玲子ほか) (2)海外における新型コロナワクチンの開発―世界の治験状況と展望 (竹田 誠) ●新型コロナワクチン研究の最前線 (1)新型コロナワクチンの接種に関する最新知見―接種間隔・交差接種・ワクチン効果・ブースター接種 (渡辺 彰) (2)新型コロナワクチンの副反応―日本人における副反応の最新知見 (森内浩幸) ●新型コロナワクチン接種の最前線 (1)小児の新型コロナワクチン接種―効果・副反応の最新知見と接種要否の考え方 (齋藤昭彦) (2)ウイルスベクターワクチンの接種―効果・副反応の最新知見と国内使用の考え方 (宮下修行ほか) ●新型コロナ治療の最前線 (1)抗体カクテル療法 (西田千夏ほか) (2)新規コロナ治療薬 (川口 剛ほか)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.4 2021 特集:ハイリスクと闘う 新生児医療の感染対策
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-761-5 <目次> ■Introduction 新生児医療における感染対策の現状―新型コロナウイルスの影響を含めて (森岡一朗) ■Basic risk 新生児医療の特殊性―知っておくべきハイリスクの理由 1)新生児の病態と最新医療技術―高度医療に潜む感染リスク (大木康史) 2)新生児の看護ケアと医療処置―日常業務に潜む感染リスク (岩浅留美子) ■Risk & Control 1 新生児医療の病原体リスクとその対策 1)新生児医療の感染症リスク―病原体の種類から症状・治療・予防まで (野崎昌俊) 2)新生児医療の耐性菌リスク―NICUサーベイランス動向と監視培養実施の指標 (木下大介) ■Risk & Control 2 新生児医療の伝播リスクと環境整備 1)NICU・GCUの環境整備―多職種・面会者とのかかわりを踏まえた伝播予防策 (岡﨑 薫) 2)保育器の環境整備―日常清掃とターミナル清掃のポイント (星野智子) ■Practical 新生児医療の感染対策の実際―他領域との違いの視点から 1)標準予防策―手指衛生・個人防護具を中心に (永田由美) 2)輸液管理・人工呼吸管理 (川野佐由里) 3)隔離対策―アウトブレイク時の対処方法 (井石倫弘) 4)看護ケアの感染管理―皮膚ケア・口腔ケア・授乳ケア (平岩美緒ほか) ■Topic ロタウイルスワクチンの定期接種―新生児医療での意義と接種の実際 (小林正樹)
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.3 2021 特集:ポストコロナのための感染症レビュー―動き出す社会に備えて
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京平成大学健康メデイカル学部 教授・副学長/帝京大学医学部 名誉教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年9月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-676-2 年4回(3,6,9,12月) <目次> 特集:ポストコロナのための感染症レビュー―動き出す社会に備えて ●新型コロナ最新レビュー (1)日本における変異株の動向と新型コロナワクチンの効果 (鹿児島大学 西 順一郎) (2)日本における新型コロナウイルス感染症治療―中和抗体薬,抗ウイルス薬と抗炎症薬の使用の最新知見 (石川県立中央病院 西 耕一) ●ポストコロナの微生物検査―新型コロナ検査の最新知見と検査体制の在り方 (国際医療福祉大学成田病院 佐藤智明) ●ポストコロナに備えるべき日常感染症―動向・対策・治療の基本まで (1)季節性インフルエンザ (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院 伊藤明広ほか) (2)肺炎球菌感染症・インフルエンザ菌感染症 (東京医科大学 中村茂樹) (3)小児感染症―RSウイルス感染症・連鎖球菌感染症・マイコプラズマ肺炎 (兵庫県立こども病院 笠井正志) (4)麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎 (川崎医科大学 大石智洋) (5)結核・多剤耐性結核 (独立行政法人国立病院機構近畿中央呼吸器センター 露口一成)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.3 2021 特集:コロナ禍の 感染経路別予防策のニューノーマル
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-760-8 <主な内容> Special feature コロナ禍の 感染経路別予防策のニューノーマル ■Introduction 感染経路別予防策の「ニューノーマル」を考える―新型コロナが与えたインパクト (京都府保健環境研究所/京都府立医科大学 藤田直久) ■Research 環境消毒のニューノーマル―新型コロナを踏まえた新知見 1)環境消毒薬の効果と使用法―噴霧・空間消毒の是非を含めて (愛知医科大学病院 塩田有史ほか) 2)紫外線照射の効果と活用法 (東北大学 金森 肇) ■Topic オゾン水による野菜・用具・手指の消毒―その効果と接触予防策への活用提案 (公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学 尾家重治) ■Equipment 個人防護具選択のニューノーマル―N95マスクの要否を含めて (大阪大学医学部附属病院 太田悦子) ■Approach 手指衛生戦略のニューノーマル 1)アルコール手指消毒薬による手指衛生―手指衛生遵守の取り組みとその成果 (一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 山下恵美) 2)手洗い石けんによる手指衛生―無添加石けん導入の取り組みと手指衛生における患者教育の重要性 (社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院 馬場千草) ■Attention エアロゾル発生手技とエアロゾル対策 (広島大学 大下慎一郎ほか) ■Scene 現場別にみる感染経路別予防策のニューノーマル―感染リスクと感染対策の実際 1)救急外来 (川崎医科大学/川崎医科大学附属病院 椎野泰和) 2)内視鏡室 (三重県厚生農業協同組合連合会松阪中央総合病院 前川晃大) 3)耳鼻咽喉科―院内全体の標準予防策変更を含めて (順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 石井 幸) 4)歯科 (広島大学病院 岩田倫幸ほか)
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.2 2021 特集:Withコロナ感染症診療―Afterコロナを見据えて
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京平成大学健康メデイカル学部 教授・副学長/帝京大学医学部 名誉教授 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年6月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-675-5 〔主な内容〕 特集:Withコロナ感染症診療―Afterコロナを見据えて ●新型コロナワクチンの今を知る―接種の現状と医療への展望 (国立感染症研究所 多屋馨子) ●Withコロナ感染症診療―診療体制・患者動向・治療の実際 (1)耳鼻咽喉科 (和歌山県立医科大学 河野正充ほか) (2)呼吸器内科 (三重県立一志病院 院長 丸山貴也) (3)泌尿器科 (神戸大学 梁 英敏ほか) (4)小児科 (慶應義塾大学 新庄正宜) ●Withコロナ真菌症診療―真菌症対策を含めて (1)呼吸器内科領域―COVID-19関連肺アスペルギルス症 (千葉大学真菌医学研究センター 渡辺 哲ほか) (2)血液内科領域 (兵庫医科大学病院 池亀和博ほか) ●通院患者のWithコロナ感染症診療―患者マネジメントと治療の実際 (1)結核患者 (国立病院機構東京病院 佐々木結花) (2)HIV感染症患者/後天性免疫不全症候群(AIDS)患者 (国立研究開発法人国立国際医療研究センター 塚田訓久)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.2 2021 特集:診療危機に立ち向かう 新型コロナ対策マネジメント
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-759-2 <主な内容> Special feature 診療危機に立ち向かう 新型コロナ対策マネジメント ■Review 新型コロナ対策と診療体制の在り方―これまでの経緯,現状,これからの対応 (名古屋大学 八木哲也) ■Pros & Cons 新型コロナ患者の受け入れ時マネジメント ―最新知見と現場の実情 1)コロナ(疑い)患者の外来マネジメント―来院~検査~診療時までの隔離予防策 (社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉済生会栗橋病院 小美野勝) 2)コロナ患者の院内・入院マネジメント―病床コントロールを含めた隔離予防策 (愛知医科大学病院 村松有紀ほか) 3)コロナ(疑い)患者の検査マネジメント―検査回数と組み合わせ,呼吸器系検査の要否の考え方 (東北大学 青柳哲史) ■ICU 重症コロナ患者の治療マネジメント―集中治療室の運用を含めて (神戸市立医療センター中央市民病院 大内謙二郎ほか) ■New perspective 新型コロナから生まれた新しい感染対策の視点 1)個人防護具不足・消毒薬不足への対応 (公立大学法人福島県立医科大学附属病院 小針朱子) 2)ユニバーサルマスキング・N95マスクへの対応 (浜松医療センター 葛原健太) 3)眼の防護への対応―眼を守る重要性を改めて見直す (東京慈恵会医科大学附属病院 美島路恵) ■Strategy チーム医療による新型コロナ対策―組織マネジメントの実際 (社会医療法人大成会福島記念病院 向野賢治) ■Daily 新型コロナ対策下の日常診療マネジメント―新型コロナの影響と運営方法の実際 1)一般診療科 (宝塚市立病院 小林敦子ほか) 2)手術室 (横浜市立大学附属病院 菊地龍明) 3)透析室・透析施設 (彦根市立病院 多湖ゆかり) ■Emphasis 高齢者施設の新型コロナ対策―直面する現場問題と感染対策の実際 (社会医療法人美杉会佐藤病院 三浦利恵子ほか)
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.1 2021 特集:経験に学ぶCOVID-19診療―見えてきた日本の治療指針
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年3月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-674-8 <主な内容> 特集:経験に学ぶCOVID-19診療―見えてきた日本の治療指針 ●日本のCOVID-19診療の指針 ―これまでの経験から見えてきた診療の在り方 (聖マリアンナ医科大学 山崎行敬ほか) ● 日本の新型コロナウイルスワクチンの指針 ―これまでの動向と見えてきた展望 (国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 岩田 敏) ●治療経験に学ぶ世代別のCOVID-19治療 (1)若年者 ―ステロイド投与を要したCOVID-19症例・症状が遷延した軽症COVID-19 症例 (埼玉医科大学総合医療センター 山下裕敬ほか) (2)中年層 ―未診断の糖尿病を有した中年COVID-19症例 (横浜市立市民病院 吉村幸浩) (3)高齢者 ―急速に悪化を示しECMO管理を行ったCOVID-19症例 (福岡大学病院 池内伸光ほか) (4)後期高齢者 ―COPDを合併したCOVID-19症例・糖尿病,肝硬変を合併したCOVID-19症例 (産業医科大学 川波敏則) ● 治療経験に学ぶ基礎疾患別のCOVID-19治療 (1)肥満のあるCOVID-19症例 (社会医療法人敬愛会中頭病院 大城雄亮ほか) (2)間質性肺炎患者に発症したCOVID-19症例 (札幌医科大学 黒沼幸治) (3)レムデシビル開始後に一時的に透析を要したたこつぼ心筋症合併重症COVID-19症例 (名古屋市立大学 伊藤 穣ほか) (4)多数の基礎疾患を有する患者のCOVID-19症例 (杏林大学医学部付属病院 皿谷 健)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.1 2021 特集:実践力を強化 標準予防策のトレンド
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-758-5 <主な内容> Special feature 実践力を強化 標準予防策のトレンド ■Headline 標準予防策の真の意義―『隔離予防策のためのCDCガイドライン』における位置付け (東京女子医科大学 満田年宏) ■Detailed 各論でみる標準予防策のトレンド―最新知見と実践テクニック 1)標準予防策の歴史と変化 (東京女子医科大学 満田年宏) 2)手指衛生 (一般社団法人住友病院 林三千雄) 3)個人防護具(PPE)の使用 (大阪医科大学附属病院 川西史子) 4)患者配置 (長崎大学病院 寺坂陽子ほか) 5)患者ケアに使用した器材・器具の処置 (横須賀共済病院 下川結花) 6)環境管理,リネンの取り扱い (新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 目崎 恵) 7)労働者の安全 (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 吉川 徹) ■Product 標準予防策のための製品トレンド―実践につながる最新の選択基準 1)手指消毒薬―製品選択の決め手と手指衛生遵守率向上の取り組み (獨協医科大学病院 松浦美和) 2)手洗い石けん―ウイルスへの効果を踏まえた賢い選択 (広島大学 坂口剛正ほか) 3)環境消毒薬・清拭ワイプ―適材適所と利便性から考える製品選択 (静岡済生会総合病院 杉村きよ美) 4)安全器具・器材―導入時の製品選択と使用時のピットフォール (浜松医科大学医学部附属病院 澤木ゆかり)
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.4 2020 特集:Withコロナの呼吸器感染症治療―今求められる新戦略
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2020年12月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-673-1 <主な内容> 特集:Withコロナの呼吸器感染症治療―今求められる新戦略 ●Withコロナの呼吸器感染症ワクチン戦略―新型コロナウイルスワクチンの開発動向を含めて (川崎医科大学 中野貴司) ●Withコロナの呼吸器感染症の検査―新型コロナ鑑別の視点から改めて見直す (長崎大学 賀来敬仁) ●Withコロナの呼吸器感染症診断・治療の戦略 (1)細菌性肺炎 (神戸大学医学部附属病院 宮良高維) (2)肺結核 (千葉大学医学部附属病院 猪狩英俊) (3)百日咳 (関西医科大学 宮下修行ほか) (4)マイコプラズマ肺炎 (札幌徳洲会病院 成田光生) (5)小児のRSウイルス感染症・溶連菌咽頭炎 (新潟大学 齋藤昭彦) ●Withコロナのインフルエンザ戦略 (1)Withコロナのインフルエンザリスクとインフルエンザワクチン戦略 (琉球大学 藤田次郎) (2)Withコロナのインフルエンザ診断・治療戦略 (日本赤十字社仙台赤十字病院 三木 誠) ●Topic 新薬レビュー ラスクフロキサシンの展望 (長崎大学病院 山本和子ほか)
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感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.4 2020 特集:知る・学ぶ・実践する 水回りの感染制御
¥2,200
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編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2020年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-757-8 <主な内容> Special feature 知る・学ぶ・実践する 水回りの感染制御 ■Case アウトブレイク事例を知る―発生から終息までの実際 1)グラム陰性桿菌―血液培養でピンク色の菌が発育した事例 2)多剤耐性緑膿菌(MDRP) 3)レジオネラ ■Basis 水回りの病原体と感染症を学ぶ―薬剤感受性・耐性化の動向とその病態・治療まで ■Review 医療施設における水回りの管理の在り方―水道・シンクに潜む微生物の基本と伝播の早期発見 ■Facility 医療施設における水回り設備の感染制御―レジオネラ対策を中心に ■Quality 医療用水の水質管理の在り方―国内外の指針・ガイドラインの動向を踏まえて ■Approach 1 水回りの環境調査の実践―検査の方法・対象・頻度とその活用術 ■Approach 2 水回りの環境ラウンドの実践―どう計画し,誰と協力し,何をチェックするのか ■Approach 3 水回りの感染制御の実践―知っておきたいピットフォールとその対策 1)手洗い器・流し台・汚物処理槽―シンク形状の違いを踏まえて 2)病院・療養型施設・高齢者施設における浴室・シャワー室の管理―浴室用具の管理を含めて 3)病室内・廊下の水回り機器―加湿器・ウォーターサーバー・自動製氷機
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.3 2020 特集:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―闘いの最前線を知る
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院 呼吸器センター部長 永井 英明 発行年月:2020年9月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-672-4 <主な内容> 特集:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―闘いの最前線を知る ●序文~COVID-19を正しく理解し,正しく備える~ (東北文化学園大学/宮城県結核予防会 渡辺 彰) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床症状―見えてきたCOVID-19の正体 (新潟大学 菊地利明) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査―検査の現状と最新知見 (富山大学 森永芳智) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する抗ウイルス薬―臨床試験の現状を知る (1)ファビピラビル (東北文化学園大学/宮城県結核予防会 渡辺 彰) (2)その他の抗ウイルス薬―海外での開発動向を含めて (横浜市立市民病院 立川夏夫) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策 (浜松医療センター 矢野邦夫) ●高リスク患者の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―臨床経過・治療・予防まで (1)高齢者患者―施設入所者の感染対策を含めて (健和会大手町病院 山口征啓) (2)基礎疾患のある患者 (長野県立信州医療センター 山﨑善隆) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発の現状と展望 (福岡看護大学/福岡歯科大学医科歯科総合病院 岡田賢司)