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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.4 2021 特集:ハイリスクと闘う 新生児医療の感染対策
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-761-5 <目次> ■Introduction 新生児医療における感染対策の現状―新型コロナウイルスの影響を含めて (森岡一朗) ■Basic risk 新生児医療の特殊性―知っておくべきハイリスクの理由 1)新生児の病態と最新医療技術―高度医療に潜む感染リスク (大木康史) 2)新生児の看護ケアと医療処置―日常業務に潜む感染リスク (岩浅留美子) ■Risk & Control 1 新生児医療の病原体リスクとその対策 1)新生児医療の感染症リスク―病原体の種類から症状・治療・予防まで (野崎昌俊) 2)新生児医療の耐性菌リスク―NICUサーベイランス動向と監視培養実施の指標 (木下大介) ■Risk & Control 2 新生児医療の伝播リスクと環境整備 1)NICU・GCUの環境整備―多職種・面会者とのかかわりを踏まえた伝播予防策 (岡﨑 薫) 2)保育器の環境整備―日常清掃とターミナル清掃のポイント (星野智子) ■Practical 新生児医療の感染対策の実際―他領域との違いの視点から 1)標準予防策―手指衛生・個人防護具を中心に (永田由美) 2)輸液管理・人工呼吸管理 (川野佐由里) 3)隔離対策―アウトブレイク時の対処方法 (井石倫弘) 4)看護ケアの感染管理―皮膚ケア・口腔ケア・授乳ケア (平岩美緒ほか) ■Topic ロタウイルスワクチンの定期接種―新生児医療での意義と接種の実際 (小林正樹)
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感染対策超入門―成功の秘訣
¥1,100
◆感染対策の成功の秘訣は、本質を正しく理解すること! ◆新型コロナウイルスの流行により、感染対策の知識と実践はすべての医療従事者に必須に。 ◆「標準予防策」「感染経路別予防策」「耐性菌」「洗浄・消毒・滅菌」などの基本から「新型コロナウイルス感染症の感染対策」も特筆! ◆感染対策マスターの著者が、徹底的にエッセンスを絞り込んだ、医療従事者のみならずだれでも読みやすい超入門書☆ 浜松市感染症対策調整監/浜松医療センター感染症管理特別顧問 矢野邦夫 著 発行年月:2021年10月刊 判型:B6判 ページ数:80頁 ISBN:978-4-86092-143-9 〔目次〕 はじめに なぜ感染対策? そもそも感染ってなに? それで、感染対策ってなに? 病原体? 耐性菌?? 標準予防策ってなに? 1.手指衛生 2.個人防護具の使用 3.咳エチケット 4.患者の配置 5.患者ケアに使用した器材の処理 6.環境整備 7.リネン類の取り扱い 8.安全な注射手技 9.腰椎穿刺時のサージカルマスクの着用 10.労働者の安全 感染経路別予防策ってなに? 1.接触予防策 2.飛沫予防策 3.空気予防策 洗浄? 消毒?? 滅菌??? 新型コロナウイルス感染症の感染対策 おわりに 文献
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.3 2021 特集:ポストコロナのための感染症レビュー―動き出す社会に備えて
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京平成大学健康メデイカル学部 教授・副学長/帝京大学医学部 名誉教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年9月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-676-2 年4回(3,6,9,12月) <目次> 特集:ポストコロナのための感染症レビュー―動き出す社会に備えて ●新型コロナ最新レビュー (1)日本における変異株の動向と新型コロナワクチンの効果 (鹿児島大学 西 順一郎) (2)日本における新型コロナウイルス感染症治療―中和抗体薬,抗ウイルス薬と抗炎症薬の使用の最新知見 (石川県立中央病院 西 耕一) ●ポストコロナの微生物検査―新型コロナ検査の最新知見と検査体制の在り方 (国際医療福祉大学成田病院 佐藤智明) ●ポストコロナに備えるべき日常感染症―動向・対策・治療の基本まで (1)季節性インフルエンザ (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院 伊藤明広ほか) (2)肺炎球菌感染症・インフルエンザ菌感染症 (東京医科大学 中村茂樹) (3)小児感染症―RSウイルス感染症・連鎖球菌感染症・マイコプラズマ肺炎 (兵庫県立こども病院 笠井正志) (4)麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎 (川崎医科大学 大石智洋) (5)結核・多剤耐性結核 (独立行政法人国立病院機構近畿中央呼吸器センター 露口一成)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.3 2021 特集:コロナ禍の 感染経路別予防策のニューノーマル
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-760-8 <主な内容> Special feature コロナ禍の 感染経路別予防策のニューノーマル ■Introduction 感染経路別予防策の「ニューノーマル」を考える―新型コロナが与えたインパクト (京都府保健環境研究所/京都府立医科大学 藤田直久) ■Research 環境消毒のニューノーマル―新型コロナを踏まえた新知見 1)環境消毒薬の効果と使用法―噴霧・空間消毒の是非を含めて (愛知医科大学病院 塩田有史ほか) 2)紫外線照射の効果と活用法 (東北大学 金森 肇) ■Topic オゾン水による野菜・用具・手指の消毒―その効果と接触予防策への活用提案 (公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学 尾家重治) ■Equipment 個人防護具選択のニューノーマル―N95マスクの要否を含めて (大阪大学医学部附属病院 太田悦子) ■Approach 手指衛生戦略のニューノーマル 1)アルコール手指消毒薬による手指衛生―手指衛生遵守の取り組みとその成果 (一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 山下恵美) 2)手洗い石けんによる手指衛生―無添加石けん導入の取り組みと手指衛生における患者教育の重要性 (社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院 馬場千草) ■Attention エアロゾル発生手技とエアロゾル対策 (広島大学 大下慎一郎ほか) ■Scene 現場別にみる感染経路別予防策のニューノーマル―感染リスクと感染対策の実際 1)救急外来 (川崎医科大学/川崎医科大学附属病院 椎野泰和) 2)内視鏡室 (三重県厚生農業協同組合連合会松阪中央総合病院 前川晃大) 3)耳鼻咽喉科―院内全体の標準予防策変更を含めて (順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 石井 幸) 4)歯科 (広島大学病院 岩田倫幸ほか)
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バスケットボールのケガ―メカニズム・治療・リハビリ・予防
¥1,320
◆スポーツドクターが解説。これまで無かった! 選手・指導者に向けた『バスケットボール』の『ケガ』の本!! ◆「急いで競技復帰して、捻挫癖がついた。違和感が残った。」誰もが経験したケガへの間違ったアプローチは、本書を読めば必ず正すことができます。 ◆適切な治療・リハビリができれば、復帰後のパフォーマンス・競技人生が全く違います。 ◆中学・高校・大学のバスケ部員、指導者、ミニバスの保護者など、バスケを愛する人に必携の一冊です。 亀田メディカルセンター スポーツ医学科 部長代理 服部惣一 著 発行年月:2021年7月刊 判型:A5判 ページ数:112頁 ISBN:978-4-86092-142-2 <主な内容> ① イントロダクション 1 骨 2 筋肉・神経 3 バスケットボールの動きの解剖 4 バスケットボールに多いケガ 5 急性期のケガの処置 6 スポーツ復帰時期の考え方 7 スポーツ障害(オーバーユースによって生じるケガ)の予防 ② バスケットボールの主なケガ 1 脳振盪 2 鼻出血・鼻骨骨折 3 外傷による骨折・脱臼 4 肩関節脱臼 5 指の脱臼、突き指や骨折、捻挫 6 腰椎分離症 7 腰椎椎間板ヘルニア 8 股関節痛 9 大腿部の筋挫傷(モモカン) 10 肉離れ(下肢) 11 ジャンパー膝(膝蓋腱炎) 12 オスグッド病 13 前十字靭帯損傷 14 膝の内側側副靱帯損傷 15 半月板損傷 16 シンスプリント コラム:足がつる 17 足関節捻挫 18 アキレス腱断裂 19 足部の疲労骨折 20 熱中症
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.2 2021 特集:Withコロナ感染症診療―Afterコロナを見据えて
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京平成大学健康メデイカル学部 教授・副学長/帝京大学医学部 名誉教授 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年6月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-675-5 〔主な内容〕 特集:Withコロナ感染症診療―Afterコロナを見据えて ●新型コロナワクチンの今を知る―接種の現状と医療への展望 (国立感染症研究所 多屋馨子) ●Withコロナ感染症診療―診療体制・患者動向・治療の実際 (1)耳鼻咽喉科 (和歌山県立医科大学 河野正充ほか) (2)呼吸器内科 (三重県立一志病院 院長 丸山貴也) (3)泌尿器科 (神戸大学 梁 英敏ほか) (4)小児科 (慶應義塾大学 新庄正宜) ●Withコロナ真菌症診療―真菌症対策を含めて (1)呼吸器内科領域―COVID-19関連肺アスペルギルス症 (千葉大学真菌医学研究センター 渡辺 哲ほか) (2)血液内科領域 (兵庫医科大学病院 池亀和博ほか) ●通院患者のWithコロナ感染症診療―患者マネジメントと治療の実際 (1)結核患者 (国立病院機構東京病院 佐々木結花) (2)HIV感染症患者/後天性免疫不全症候群(AIDS)患者 (国立研究開発法人国立国際医療研究センター 塚田訓久)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.2 2021 特集:診療危機に立ち向かう 新型コロナ対策マネジメント
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-759-2 <主な内容> Special feature 診療危機に立ち向かう 新型コロナ対策マネジメント ■Review 新型コロナ対策と診療体制の在り方―これまでの経緯,現状,これからの対応 (名古屋大学 八木哲也) ■Pros & Cons 新型コロナ患者の受け入れ時マネジメント ―最新知見と現場の実情 1)コロナ(疑い)患者の外来マネジメント―来院~検査~診療時までの隔離予防策 (社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉済生会栗橋病院 小美野勝) 2)コロナ患者の院内・入院マネジメント―病床コントロールを含めた隔離予防策 (愛知医科大学病院 村松有紀ほか) 3)コロナ(疑い)患者の検査マネジメント―検査回数と組み合わせ,呼吸器系検査の要否の考え方 (東北大学 青柳哲史) ■ICU 重症コロナ患者の治療マネジメント―集中治療室の運用を含めて (神戸市立医療センター中央市民病院 大内謙二郎ほか) ■New perspective 新型コロナから生まれた新しい感染対策の視点 1)個人防護具不足・消毒薬不足への対応 (公立大学法人福島県立医科大学附属病院 小針朱子) 2)ユニバーサルマスキング・N95マスクへの対応 (浜松医療センター 葛原健太) 3)眼の防護への対応―眼を守る重要性を改めて見直す (東京慈恵会医科大学附属病院 美島路恵) ■Strategy チーム医療による新型コロナ対策―組織マネジメントの実際 (社会医療法人大成会福島記念病院 向野賢治) ■Daily 新型コロナ対策下の日常診療マネジメント―新型コロナの影響と運営方法の実際 1)一般診療科 (宝塚市立病院 小林敦子ほか) 2)手術室 (横浜市立大学附属病院 菊地龍明) 3)透析室・透析施設 (彦根市立病院 多湖ゆかり) ■Emphasis 高齢者施設の新型コロナ対策―直面する現場問題と感染対策の実際 (社会医療法人美杉会佐藤病院 三浦利恵子ほか)
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感染と抗菌薬 Vol.24 No.1 2021 特集:経験に学ぶCOVID-19診療―見えてきた日本の治療指針
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2021年3月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-674-8 <主な内容> 特集:経験に学ぶCOVID-19診療―見えてきた日本の治療指針 ●日本のCOVID-19診療の指針 ―これまでの経験から見えてきた診療の在り方 (聖マリアンナ医科大学 山崎行敬ほか) ● 日本の新型コロナウイルスワクチンの指針 ―これまでの動向と見えてきた展望 (国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 岩田 敏) ●治療経験に学ぶ世代別のCOVID-19治療 (1)若年者 ―ステロイド投与を要したCOVID-19症例・症状が遷延した軽症COVID-19 症例 (埼玉医科大学総合医療センター 山下裕敬ほか) (2)中年層 ―未診断の糖尿病を有した中年COVID-19症例 (横浜市立市民病院 吉村幸浩) (3)高齢者 ―急速に悪化を示しECMO管理を行ったCOVID-19症例 (福岡大学病院 池内伸光ほか) (4)後期高齢者 ―COPDを合併したCOVID-19症例・糖尿病,肝硬変を合併したCOVID-19症例 (産業医科大学 川波敏則) ● 治療経験に学ぶ基礎疾患別のCOVID-19治療 (1)肥満のあるCOVID-19症例 (社会医療法人敬愛会中頭病院 大城雄亮ほか) (2)間質性肺炎患者に発症したCOVID-19症例 (札幌医科大学 黒沼幸治) (3)レムデシビル開始後に一時的に透析を要したたこつぼ心筋症合併重症COVID-19症例 (名古屋市立大学 伊藤 穣ほか) (4)多数の基礎疾患を有する患者のCOVID-19症例 (杏林大学医学部付属病院 皿谷 健)
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感染対策ICTジャーナル Vol.16 No.1 2021 特集:実践力を強化 標準予防策のトレンド
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2021年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-758-5 <主な内容> Special feature 実践力を強化 標準予防策のトレンド ■Headline 標準予防策の真の意義―『隔離予防策のためのCDCガイドライン』における位置付け (東京女子医科大学 満田年宏) ■Detailed 各論でみる標準予防策のトレンド―最新知見と実践テクニック 1)標準予防策の歴史と変化 (東京女子医科大学 満田年宏) 2)手指衛生 (一般社団法人住友病院 林三千雄) 3)個人防護具(PPE)の使用 (大阪医科大学附属病院 川西史子) 4)患者配置 (長崎大学病院 寺坂陽子ほか) 5)患者ケアに使用した器材・器具の処置 (横須賀共済病院 下川結花) 6)環境管理,リネンの取り扱い (新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 目崎 恵) 7)労働者の安全 (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 吉川 徹) ■Product 標準予防策のための製品トレンド―実践につながる最新の選択基準 1)手指消毒薬―製品選択の決め手と手指衛生遵守率向上の取り組み (獨協医科大学病院 松浦美和) 2)手洗い石けん―ウイルスへの効果を踏まえた賢い選択 (広島大学 坂口剛正ほか) 3)環境消毒薬・清拭ワイプ―適材適所と利便性から考える製品選択 (静岡済生会総合病院 杉村きよ美) 4)安全器具・器材―導入時の製品選択と使用時のピットフォール (浜松医科大学医学部附属病院 澤木ゆかり)
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.4 2020 特集:Withコロナの呼吸器感染症治療―今求められる新戦略
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院感染症科部長 永井 英明 発行年月:2020年12月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-673-1 <主な内容> 特集:Withコロナの呼吸器感染症治療―今求められる新戦略 ●Withコロナの呼吸器感染症ワクチン戦略―新型コロナウイルスワクチンの開発動向を含めて (川崎医科大学 中野貴司) ●Withコロナの呼吸器感染症の検査―新型コロナ鑑別の視点から改めて見直す (長崎大学 賀来敬仁) ●Withコロナの呼吸器感染症診断・治療の戦略 (1)細菌性肺炎 (神戸大学医学部附属病院 宮良高維) (2)肺結核 (千葉大学医学部附属病院 猪狩英俊) (3)百日咳 (関西医科大学 宮下修行ほか) (4)マイコプラズマ肺炎 (札幌徳洲会病院 成田光生) (5)小児のRSウイルス感染症・溶連菌咽頭炎 (新潟大学 齋藤昭彦) ●Withコロナのインフルエンザ戦略 (1)Withコロナのインフルエンザリスクとインフルエンザワクチン戦略 (琉球大学 藤田次郎) (2)Withコロナのインフルエンザ診断・治療戦略 (日本赤十字社仙台赤十字病院 三木 誠) ●Topic 新薬レビュー ラスクフロキサシンの展望 (長崎大学病院 山本和子ほか)
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がっちり万全な 新型コロナ感染対策 受験編20
¥990
◆大好評書籍「うっかりやりがちな 新型コロナ感染対策の間違い15」,「ばっちり安心な 新型コロナ感染対策 旅行編20」(11月上旬発売)に続く,シリーズ第3弾! 受験生を守るための新型コロナ感染対策本! ◆感染対策ポータルサイト「感染対策Online Van Medical」で2020年10月に集中連載し,大好評を得た「受験生を守るコロナ感染対策」シリーズに,「インフルエンザ」「ノロ」対策も加え書籍化! ◆「試験会場・塾でのコロナの防ぎ方」や「家庭にコロナを持ち込まない方法」など,受験生を守るために実践すべき対策を,感染対策の“エキスパート”がわかりやすく解説。受験生の将来のために,受験生と親に必携の一冊!! 浜松医療センター 院長補佐 兼 感染症内科部長 兼 衛生管理室長 矢野邦夫 著 発行年月:2020年12月刊 判型:B6判 ページ数:80頁 ISBN:978-4-86092-141-5 <主な内容> はじめに ① 新型コロナに感染したらどうなる? ■受験生の日常編 ② コロナを防ぐ手洗い・手指消毒を知る ③ 必携のコロナ対策グッズを知る ④ トイレでのコロナを防ぐ! ⑤ 友だち同士でのコロナを防ぐ! ⑥ 食事でのコロナを防ぐ! ■塾・予備校編 ⑦ コロナを防げる学習環境を知る ■家族と自宅編 ⑧ コロナの持ち込みを防ぐ! ⑨ コロナの飛沫感染を防ぐ! ⑩ コロナの接触感染を防ぐ! ⑪ 外出時のコロナリスクを下げる ■移動・宿泊編 ⑫ 交通機関を利用した移動でのコロナを防ぐ! ⑬ 宿泊先でのコロナを防ぐ! ■模試・入試会場編 ⑭ 会場でのコロナリスクを知る ⑮ 会場でのコロナを防ぐ! ■定番編 ⑯ インフルエンザを防ぐ! ⑰ インフルエンザワクチンを知る ⑱ ノロウイルスを防ぐ! ⑲ 新型コロナに似た症状の感染症を知る ⑳ 家族に感染症患者が出たらどうする?
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ばっちり安心な 新型コロナ感染対策 旅行編20
¥990
◆大好評書籍「うっかりやりがちな 新型コロナ感染対策の間違い15」に続く,旅行・帰省で役立つ新型コロナ感染対策本! ◆感染対策ポータルサイト「感染対策Online Van Medical」で2020年8月に集中連載し,大好評を得たレジャーとコロナ対策シリーズを加筆・再編集。 ◆「温泉・大浴場でコロナうつる?」や「食事中にコロナうつる?」など,気になる疑問に対する答えを“感染対策のエキスパート”がわかりやすく解説。Go To トラベルで往来が激しくなる中,安心に旅行するための必携書!! 浜松医療センター 院長補佐 兼 感染症内科部長 兼 衛生管理室長 矢野邦夫 著 発行年月:2020年11月刊 判型:B6判 ページ数:80頁 ISBN:978-4-86092-140-8 <主な内容> はじめに ① 旅行の食事でのコロナを防ぐ! ② 旅行のトイレでのコロナを防ぐ! ③ 旅行でのコロナを防ぐ手洗い・手指消毒 ④ 家族・友人同士の旅行でのコロナリスク <新幹線・特急列車編> ⑤ 長時間乗車でコロナうつる? ⑥ どこにコロナいる? <航空便搭乗編> ⑦ 空港でコロナうつる? ⑧ 飛行中にコロナうつる? ⑨ 機内のどこにコロナいる? ⑩ 隣の人が咳をしている! <行楽地・サービスエリア訪問編> ⑪ 行楽地でコロナうつる? ⑫ サービスエリアでコロナうつる? ⑬ 順番待ち・アトラクション・レジャー施設でのコロナを防ぐ! <帰省編> ⑭ 行ける? 行けない? ⑮ 帰省先でのコロナを防ぐ! ⑯ 帰ったら何をする? <旅館・ホテル宿泊編> ⑰ フロント・ロビー・レストランでコロナうつる? ⑱ 温泉・大浴場でコロナうつる? ⑲ 個室内でコロナうつる? ⑳ コロナ対策の持ち物
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感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.4 2020 特集:知る・学ぶ・実践する 水回りの感染制御
¥2,200
SOLD OUT
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2020年10月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-757-8 <主な内容> Special feature 知る・学ぶ・実践する 水回りの感染制御 ■Case アウトブレイク事例を知る―発生から終息までの実際 1)グラム陰性桿菌―血液培養でピンク色の菌が発育した事例 2)多剤耐性緑膿菌(MDRP) 3)レジオネラ ■Basis 水回りの病原体と感染症を学ぶ―薬剤感受性・耐性化の動向とその病態・治療まで ■Review 医療施設における水回りの管理の在り方―水道・シンクに潜む微生物の基本と伝播の早期発見 ■Facility 医療施設における水回り設備の感染制御―レジオネラ対策を中心に ■Quality 医療用水の水質管理の在り方―国内外の指針・ガイドラインの動向を踏まえて ■Approach 1 水回りの環境調査の実践―検査の方法・対象・頻度とその活用術 ■Approach 2 水回りの環境ラウンドの実践―どう計画し,誰と協力し,何をチェックするのか ■Approach 3 水回りの感染制御の実践―知っておきたいピットフォールとその対策 1)手洗い器・流し台・汚物処理槽―シンク形状の違いを踏まえて 2)病院・療養型施設・高齢者施設における浴室・シャワー室の管理―浴室用具の管理を含めて 3)病室内・廊下の水回り機器―加湿器・ウォーターサーバー・自動製氷機
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.3 2020 特集:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―闘いの最前線を知る
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院 呼吸器センター部長 永井 英明 発行年月:2020年9月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-672-4 <主な内容> 特集:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―闘いの最前線を知る ●序文~COVID-19を正しく理解し,正しく備える~ (東北文化学園大学/宮城県結核予防会 渡辺 彰) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床症状―見えてきたCOVID-19の正体 (新潟大学 菊地利明) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査―検査の現状と最新知見 (富山大学 森永芳智) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する抗ウイルス薬―臨床試験の現状を知る (1)ファビピラビル (東北文化学園大学/宮城県結核予防会 渡辺 彰) (2)その他の抗ウイルス薬―海外での開発動向を含めて (横浜市立市民病院 立川夏夫) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策 (浜松医療センター 矢野邦夫) ●高リスク患者の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―臨床経過・治療・予防まで (1)高齢者患者―施設入所者の感染対策を含めて (健和会大手町病院 山口征啓) (2)基礎疾患のある患者 (長野県立信州医療センター 山﨑善隆) ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発の現状と展望 (福岡看護大学/福岡歯科大学医科歯科総合病院 岡田賢司)
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うっかりやりがちな 新型コロナ感染対策の間違い15
¥990
◆感染対策ポータルサイト「感染対策Online Van Medical」で2020年6月~7月に連載し,大好評を得た新型コロナうっかり間違いシリーズに,加筆・修正を加えついに待望の書籍化! ◆「レジのビニールカーテン」や「ランニング時のマスク」など,日常生活の新型コロナ感染対策の間違いを“感染対策のエキスパート”がわかりやすく解説。 ◆さらに,書籍のみ収録のコンテンツ「新型コロナ感染対策の正解15」で,より理解を深められ,いつでも確認できる構成! コロナ禍を生きる人々に,今,最も必要とされる一冊!! 浜松医療センター 院長補佐 兼 感染症内科部長 兼 衛生管理室長 矢野邦夫 著 発行年月:2020年9月刊 判型:B6判 ページ数:80頁 ISBN:978-4-86092-139-2 <主な内容> はじめに 根拠に基づいた感染対策とは 新型コロナ感染対策の間違い15 ①レジのビニールカーテン ②手指温風乾燥機の使用禁止 ③ビニール手袋のつけっぱなし ④窓を開けっぱなしでのエアコン ⑤消毒薬の身体への吹き付け、噴霧 ⑥自宅の消毒 ⑦洗濯と食器洗い ⑧食品、宅配便の消毒 ⑨ランニング時のマスク ⑩一般人の高性能マスク ⑪手洗いとアルコール手指消毒 ⑫濃度不明のアルコール手指消毒薬 ⑬PCR陽性の意味 ⑭コロナ太り、コロナ骨折、コロナ転倒、そして… ⑮救急外来への躊躇 新型コロナ感染対策の正解15
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感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.3 2020 特集:一人ひとりの管理と実施で解決 手指の健康と手指衛生
¥2,200
編集: 東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2020年7月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-756-1 <主な内容> Special feature 一人ひとりの管理と実施で解決 手指の健康と手指衛生 ■Research 手指の健康と手指衛生の最新知見 1)ハンドケアによる手荒れ対策の最前線―感染対策における早期治療の効果と重要性 2)手指衛生と手荒れ対策の最新知見―様々な手指消毒剤とオゾン水の皮膚組織に対する影響について 3)手袋とアレルギー対策の最前線―手袋素材の影響とアレルギー対策のポイント ■Nursing care 看護ケア別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践 1)点滴交換・ドレッシング交換,採血・穿刺 2)一般ケア―血圧測定・バイタルサイン測定・体位変換 3)排尿・排便ケア,リネン交換,ベッド周囲の環境整備 ■Department 場所別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践 1)手術室・集中治療室(ICU) 2)小児科病棟・新生児集中治療室(NICU) 3)透析室・透析クリニック 4)高齢者介護施設 ■Occupation 職種別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践 1)医師―外来・病棟のピットフォールと解決術 2)臨床検査技師―検査室内・外のピットフォールと解決術
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7日間できらりマスター 標準予防策・経路別予防策と耐性菌対策
¥2,640
◆標準予防策と経路別予防策は身近な例えで理解すべし! 耐性菌対策は…井戸端会議を聞いて学ぶ?! オマケにファクトシート付き!! ◆1日1読、楽しく読んで、7日間で標準予防策・経路別予防策と耐性菌対策をすべてマスター可能。 ◆新型コロナウイルス対策にも活用できる、感染対策の基礎から応用までのすべてが詰まった知識充実の一冊が登場。 浜松医療センター 院長補佐 兼 感染症内科部長 兼 衛生管理室長 矢野邦夫 著 発行年月:2020年7月刊 判型:A5判 ページ数:200頁 ISBN:978-4-86092-138-5 <主な内容> 1日目 標準予防策その1 ◎標準予防策とは ①手指衛生 ②個人防護具 2日目 標準予防策その2 ③咳エチケット ④患者の配置 ⑤患者ケアに使用した器材の処置 3日目 標準予防策その3 ⑥環境整備 ⑦リネン類の取り扱い ⑧安全な注射手技 ⑨腰椎穿刺時のサージカルマスクの着用 ⑩労働者の安全 4日目 感染経路別予防策 ◎感染経路別予防策とは ●接触予防策 ●飛沫予防策 ●空気予防策 5日目 耐性菌対策その1 ◎耐性菌の井戸端会議① ●「標準予防策+接触予防策」編Ⅰ ■MRSA ■MDRA ■MDRP ■VRE 6日目 耐性菌対策その2 ◎ 耐性菌の井戸端会議② ●「標準予防策+接触予防策」編Ⅱ ■ESBL産生菌 ■CRE・CPE ■CNS ■「標準予防策+接触予防策」の実践方法 7日目 耐性菌対策その3 ◎ 耐性菌の井戸端会議③ ●「標準予防策+飛沫予防策」編 ■PRSP ■BLNARインフルエンザ菌 ■「標準予防策+飛沫予防策」の実践方法 ●「標準予防策+空気予防策」編 ■MDR-TB・XDR-TB ■「標準予防策+空気予防策」の実践方法 復習日 ファクトシート ◎標予防策 ◎感染経路別予防策 ◎多剤耐性菌 ◎コロナウイルス
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.2 2020 特集:インバウンド感染症の外来診療―国際イベント開催時の輸入感染症対策
¥2,420
編集: 東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院 呼吸器センター部長 永井 英明 発行年月:2020年6月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-671-7 <主な内容> ●外来診療の基礎知識 インバウンド感染症の疫学と診断・治療 (1) 季節性インフルエンザ・新型インフルエンザ (2)麻疹・風疹・水痘 (3)侵襲性髄膜炎菌感染症 (4)蚊媒介性ウイルス感染症 ●Topic コロナウイルス感染症の最新知見―SARS・MERSから新型コロナウイルス感染症(COVID-19)まで ●外来診療の実践知識 症状から捉えるインバウンド感染症の診断・治療 (1)発熱と痛み (2)発熱と呼吸器症状 (3)発熱と皮疹 (4)下痢 ●インバウンド感染症対策としてのワクチン接種―医療従事者とイベントスタッフに必要なワクチンとは
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感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.2 2020 特集:技術進歩とともに進化する 軟性内視鏡の感染管理
¥2,200
編集:東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2020年4月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-755-4 Special feature 技術進歩とともに進化する 軟性内視鏡の感染管理 ■Introduction 軟性内視鏡医療の進歩と感染管理の在り方 ■Update 軟性内視鏡機器・器具の最新デザイン―単回使用(SUD)を含めた製品検証 ■Standard 感染対策からみる軟性内視鏡管理の基準 ―国内外のガイドラインとスポルディングの分類を考える(内視鏡の洗浄・消毒を中心として) ■Reprocess 最新技術・機器による軟性内視鏡の再生処理 1)再生処理の原則―洗浄・消毒から保管・供給までのポイント 2)洗浄・消毒装置とバリデーション 3)洗浄評価とその活用 ■Safety 軟性内視鏡の再生処理とスタッフの安全対策 1)曝露予防―スタッフを取り巻く安全問題と具体策のポイント 2)環境整備―スタッフの安全を踏まえた配置の基本と工夫のポイント ■Focus 内視鏡施設の最新モデルを知る―ダブルドア式自動内視鏡洗浄機の視察体験記 ■Management 科別で捉える軟性内視鏡の管理・運用の実際 1)耳鼻咽喉科 2)泌尿器科
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感染と抗菌薬 Vol.23 No.1 2020 特集:感染症の発熱とその治療―患者背景からの診断・治療のコツ
¥2,420
編集:東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授 渡辺 彰 帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄 国立病院機構東京病院 呼吸器センター部長 永井 英明 発行年月:2020年3月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-670-0 主な内容 ●一般外来・通院患者における感染症の発熱と治療 (1)妊娠中患者 (2)小児患者 (3)透析患者 (4)抗がん化学療法中患者 (5)膠原病・リウマチ患者 ●入院患者における感染症の発熱と治療 (1)固形臓器移植患者 (2)血液疾患患者 (3)新生児・早期乳児患者 (4)心臓血管系手術患者 (5)消化器外科手術後患者
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感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.1 2020 特集:正しい選択と手順による 病院清掃のための『拭き消毒』
¥2,200
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編集:東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太 自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司 発行年月:2020年1月刊 判型:B5判 ISBN:978-4-86092-754-7 <主な内容> Special feature 正しい選択と手順による 病院清掃のための『拭き消毒』 ■Emphasis 感染対策における『拭き消毒』の科学的根拠―環境表面の病原微生物と環境消毒の最新のエビデンスから ■Basic 環境消毒薬を正しく知って,正しい『拭き消毒』を導く 1)環境消毒薬の基礎知識―「環境消毒薬」と「他の消毒薬」の種類と違いを正しく知る 2)環境消毒薬の殺菌効果―殺菌スペクトルと有機物の影響を正しく知る ■Sampling 拭き取り調査と正しい『拭き取り』―どこを対象に,どの検査を実施し,どう活用するか ■Update 環境除菌洗浄の製品を検証する―液体からクロスまで,『拭き消毒』における製品活用の基礎 ■Pathogen 病原体の特徴・性質に合わせた『拭き消毒』の考え方 1)耐性菌(AMR)対策における『拭き消毒』 2)消毒薬抵抗性病原体(芽胞形成菌・ノロウイルス)対策における『拭き消毒』 ■Practice 場所別 画像と実践チェックリストで学ぶ『拭き消毒』ガイド 1)手術室 2)集中治療室 3)透析室 ■Cleaning tool 『拭き消毒』における清掃用具の使用と管理 ―清掃方法の均一化のための清掃職員の教育を含めて
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神経疾患 難病看護ガイド
¥4,180
◆神経疾患・難病看護のあらゆる面を網羅した待望の一冊が登場! ◆神経疾患の看護に必要な疾患の知識・看護のポイントを各エキスパートが解説。 ◆神経疾患患者の看護に携わる看護師必携の一冊!! 東京都立神経病院 院長 磯﨑英治 監修 東京都立神経病院 編集 発行年月:2020年2月刊 判型:B5判 ページ数:288頁 ISBN:978-4-86092-136-1 <主な内容> 監修の言葉 はじめに 〔総論〕 A 神経難病とは B インフォームド・コンセント C 意思決定支援 D 緩和ケア(終末期緩和ケア) E 家族看護(終末期における看取りの看護を含む) F 遺伝カウンセリング G 感染管理 〔各論〕 第1部 神経・筋疾患の障害と看護の実際 ① 運動障害 A 神経・筋疾患と運動障害 B 運動障害患者の看護 ② 感覚障害 A 神経・筋疾患と感覚障害 B 感覚障害患者の看護 ③ 呼吸障害 A 神経・筋疾患と呼吸障害 B 呼吸障害患者の看護 ④ 嚥下障害 A 神経・筋疾患と嚥下障害 B 嚥下障害患者の看護 ⑤ 排泄障害 A 神経・筋疾患と排泄障害 B 排泄障害患者の看護 ⑥ 言語・コミュニケーション障害 A 神経疾患と言語・コミュニケーション障害 B 言語・コミュニケーション障害患者の看護 ⑦ 認知機能障害 A 神経疾患と認知機能障害 B 認知機能障害患者の看護 第2部 看護に必要な神経・筋疾患の知識 ① 変性疾患 A 筋萎縮性側索硬化症 B パーキンソン病 C 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を含む) D 認知症(アルツハイマー型認知症,レビー小体型認知症など) ② 末梢神経障害 A ギラン・バレー症候群(フィッシャー症候群含む) ③ 脱髄疾患 A 多発性硬化症/視神経脊髄炎 ④ 脳血管障害 A 脳梗塞 B 脳出血 ⑤ 神経感染症 A 髄膜炎,脳炎,クロイツフェルト・ヤコブ病 ⑥ 筋疾患 A 筋ジストロフィー,筋炎 B 重症筋無力症 ⑦ てんかん A てんかん ⑧ 脊椎・脊髄疾患 A 脊椎・脊髄疾患 ⑨ 小児疾患 A 小児疾患 第3部 在宅療養の実際 ① 在宅療養総論 A 在宅療養 B 在宅療養支援(地域支援含む) ② 在宅療養各論 A 退院支援・在宅移行時の看護 B 災害対策 C 就労支援 D 事例紹介 索引
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救急医療の感染対策がわかる本
¥2,420
◆多種多様な患者の受け入れ、搬送から集中治療室までの場所の変遷、刻々と変わる状況など、 多忙で非日常的な現場の事情を踏まえ、救急医療の感染対策を総合的に解説。 ◆場所・経路・耐性菌・感染症・患者背景から医療従事者まで、ありとあらゆる角度から 感染対策にアクセスできる、救急医療の現場のための一冊。 浜松医療センター 副院長 兼 感染症内科部長 兼 衛生管理室長 矢野邦夫 著 発行年月:2019年10月刊 判型:A5判 ページ数:172頁 ISBN:978-4-86092-137-8 <主な内容> 第1章 環境整備・個人防護具 ①救急受付口・救急待合室 ②救急外来診察室・救急救命室 ③放射線診療(検査)室 ④集中治療室 第2章 医療器材・機器の取り扱い ①医療器材と感染対策 ②医療機器と感染対策 第3章 救急医療における感染症と感染経路 ①空気予防策が必要な感染症 ②飛沫予防策が必要な感染症 ③接触予防策が必要な感染症 第4章 隔離を要する感染症と感染対策 ①結核 ②麻疹・水痘・風疹・ムンプス ③インフルエンザ ④輸入感染症 第5章 救急医療に関わりのある耐性菌 ①メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 ②多剤耐性アシネトバクター ③基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生菌 ④多剤耐性緑膿菌 ⑤βラクタマーゼ非産生アンピシリン耐性インフルエンザ菌 ⑥多剤耐性結核菌、超多剤耐性結核 ⑦カルバペネム耐性腸内細菌科細菌、カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌 第6章 患者背景別の感染症とその感染対策 ①小児患者 ②新生児患者 ③妊婦患者 ④発熱患者 ⑤熱傷患者 ⑥高齢者患者(在宅介護患者) ⑦介護施設入居患者 ⑧交通事故患者 ⑨渡航者患者 ⑩外国人患者 ⑪海外で治療を受けた患者 第7章 救急外来における抗菌薬の適正使用 ①急性鼻副鼻腔炎 ②急性気管支炎 ③急性咽頭炎 ④肺炎 ⑤尿路感染症および関連疾患 ⑥皮膚・軟部組織感染症 ⑦発熱性好中球減少症 第8章 医療従事者のための感染対策 ①血液・体液曝露の防止と曝露後対策 ②医療従事者のワクチン接種 第9章 救急隊員・フライトスタッフ、搬送時の感染対策 ①救急車、ドクターカー、ドクターヘリにおける病原体の伝播 ②救急車、ドクターカー、ドクターヘリにおける感染対策 付録 抗菌薬の一般名・略号・主な商品名
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胃がん・大腸がん 一緒に考えましょう,あなたの治療
¥1,980
◆医学の進歩,新しい薬の開発によって,がんの治療は変わりました。 これからは,患者さん自身が「自分に合った治療法」を選ぶ時代です。 ◆主治医や医療スタッフと一緒に「自分だけの治療」を探しましょう。 この本は,治療法を選ぶあなたに100%役立つ知識でできています。 弘前大学大学院医学研究科腫瘍内科学講座教授 佐藤 温 著 発行年月:2019年3月刊 判型:B5判 ページ数:96頁 ISBN:978-4-86092-135-4 <主な内容> 1.「胃がん・大腸がんです」と告げられたあなたに必要なことは何でしょう? 2. 今,あなたのがんに対する最適な治療は何でしょう? 3. どんな治療法があるのでしょうか? 4. 一緒に考えましょう。あなたの治療のこと 5. 薬を使ったがん治療のこと,もう少し詳しく 6. がんによる苦痛や薬の副作用は和らげることができます 7.「がんが消えたあの食品!」本当に信じていいの? 8.安全・ 安心な闘病期間を過ごすための知識